2010.07.29 Thursday
ENRAI -やがて、夕立つ-
少年時。
夏の暑さも、時の流れも忘れ 殿様蝗虫を塩辛蜻蛉を追いかけていた。
いつの間にか空が暗くなり、いつもの不思議な香りがしてくる。
その香りを僕達は暗黙裏に共有し、個々に こう呼んでいた。
“雨の匂い”
その香りを嗅ぐと必ず夕立ちがやって来る。
そして 耳をすますと、微かな遠雷。
まるで夏の日の終りを告げる鐘の音の様。
今回、私は“見えない殿様蝗虫”を“見えない塩辛蜻蛉”を 追いかけていたのかも知れない…
2010.07.28 Wednesday
ヤッパ、ナツは“E.YAZAWA”
『暑い暑い』
と、
愚痴りながらの撮影も、
本日が最終日。
しかし
クルマ移動の一日で、随分 楽チンな撮影。
キャノンにバズーカみたいな白いレンズのバンダナ大先生の気分。
それでも汗は滝のよう。
まるで白糸か華厳クラス。
寅壱タオルを首に巻き付けるも、役不足。
次回 夏の撮影は、
“E.YAZAWA”
タオルで、
♪の〜てくれ!
ha〜ha!♪
と決めてみようと思うけふ、この頃。
明日のジェイアアルを気にかけながら日が暮れてゆく…
2010.07.27 Tuesday
グッジョブ!
本日は四日市を撮影。
最寄りの富田駅から近鉄線で四日市まで。
ポケットから200円を出して切符を購入。
丁度、急行が来たので駆け込み乗車。
『危険ですので、駆け込み乗車〜 御遠慮下さい』
5分後。
四日市駅到着。
喉を潤す為、緑茶を購入。
w(☆o◎)wガーン!
財布が無い!
サイフサイフ…
やはり無い!
無いったらナイ!
しばし考察。
わっけた…
も一度考察。
ケイに電話で相談。
またまた考察。
(-.-)y-~~~
『一次撤退!』
20分後。
急行名古屋行き。
そして5分後。
近鉄富田駅到着。
水谷『忘れ物してさ〜 一回乗ってもうたんやけど… ええかな?』
駅員『また行きはります?』
水谷『ええかな?』
駅員『ホナ声かけて下さい〜』
水谷『ありがとさ〜ん!』
で帰路。
途中、壮年の夫婦に話しかけられる。
夫婦『桑名まで行きたいんですけど、JRと近鉄どちらが近いですか?』
水谷『もちろん近鉄です! ジェイアアルはあきまへん!』
“ポイッ(/--)/ ⌒●”
夫婦『近鉄富田駅の方が近いですか?』
水谷『あんまり変わらんけど、近鉄の方がええです! アタシも5分後に近鉄に乗ります!』
夫婦『だったら待ってますから連れて行ってくれます?』
( ̄―+ ̄)ニヤリ
水谷『OK!ホナちょっこし待っとって下さい!』
(≧Д≦)ゞ
で、5分後。
3人で近鉄富田駅へ。
もちろん関所通過。
無事、四日市駅に着く。
これで、
近鉄は大人2人 富田〜桑名間 計500円の利益。
近鉄!
水谷!
グッジョブ!
<(`^´)> エッヘン
2010.07.26 Monday
土用の丑の日
相変わらずの暑さの中の撮影で、へばり気味。
気温は連日のK点越え。
温度計は30度より下の数字を拒絶しているかの様子。
そんな中、
着替えのシャツを持参して撮影開始。
だかしかし、
暑さボケの為、手ぬぐいもタオルも忘れてしまい、慌ててコンビニへ。
しか〜し 東京と違いなかなかコンビニエンスストアーが見あたらない。
全然コンビニエンスじゃないではないか!
と憤りを感じた所でサークルKを発見。
なんとかタオルを購入して再撮。
あまりの暑さに首にタオルを巻き、ジーンズを折り曲げ、
“昭和の青年団”
か、
“若い根っこの会”
スタイル。
小学生にニドミされながらも、
めげずに撮影。
なんとか一日を終えて、へばりながら実家にたどり着くと、
本日、
“月曜の燃えるゴミの日”
じゃなくて、
“土用の丑の日”
鰻でも喰って体力回復に努めっか。
2010.07.25 Sunday
ベスト8
暑い暑いと愚痴っているが、仕方が無いのだ。
本当に本当に暑いのだから。
本日も最高気温が37度を上回る中、野球観戦。
我が母校の桑名西高等学校の応援に四日市球場へ。
県大会をベスト8まで勝ち進み、いよいよベスト4をかけてシード校である白子高校と対戦。
プレイボールは午後1時。
が、
しかし、
残念ながら負けてしまいました。
6-0
しかし、よく頑張ったでしょう。
フェイスタオルが絞れる程の炎天下、よく戦いました。
勝った方も、負けた方も、
“あっぱれ!”
でした。
アタシは500のペットボトルを4本のんでしまいました。
暑かった〜。