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水谷幹治

PERSONA GRATA
《本日の一曲》
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    《本日の一曲》

    “炎のたからもの / Bobby”

    …………………………………………………………

    今夜の金曜ロードSHOW!はルパン三世 カリオストロの城。

    という訳で本日の一曲はコレ。

    http://www.youtube.com/watch?v=7SG_cU_1hgI&sns=em




    また来週!
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    PENTAX ESPIO mini
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      今週はカメラ話が続いていますが本日がラストです。

      1994年、旭光学75周年を記念して発売されたのが本日取り上げる、

      “PENTAX ESPIO mini”

      当時のコンパクトカメラは高倍率ズームが主流の時代で、単焦点レンズはコンタックスT2に代表される高級コンパクト用って感じでした。

      そんな中、オリンパスμが1991年に発売され大ヒットとなります。

      そして、普及型コンパクトに写りの良い単焦点レンズを搭載し、小型軽量で安価という流れが出来たんです。

      代表的なものは、オリンパスμ、ニコンミニ、フジティアラ、そしてペンタックスエスピオミニです。

      こうして見るとアタシはこの4台全て使っていましたし、現在もニコンミニを使っています。

      使ってみて感想としては4台とも一眼レフや高級コンパクトに負けない写りに抜群の携行性で甲乙つけがたいってのが本音です。

      それでも1台チョイスせよとなるとエスピオミニです。

      ほとんど差はないのですがエスピオミニの写りが一番かと思いますしピント精度はダントツ一番です。

      あの小さなボディで5点測距AFですから凄いカメラです。

      欠点と言えるのは剥げやすいペイントくらいでほとんど無いですね。

      コンビニに買い出しやご近所撮影の時にも必ずシルバーのエスピオミニがポケットに入っていました。

      書いてるうちに久しぶりにエスピオミニが使いたくなってきましたねえ〜


      レンズカバーはなくスライド式。


      ブラックボディーもありました。
      | - | 13:12 | - | - | - | - |
      EOS-RT
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        一昨日、昨日に続きカメラの話をいきます。

        で、本日取り上げるカメラは、

        “キャノンEOS-RT”

        1989年、当時キャノンAF一眼レフの主流600シリーズのフラッグシップ機630をベースにして作られたRT、そのカタログスペックは、

        -主な仕様-

        発売年月 1989年(平成元年)10月

        発売時価格 115,000円(ボディ)

        RTは、Real Timeの頭文字から名付けられた。固定ペリクルミラーを使用したレリーズタイムラグの著しい短縮をメインスペックとしたプロ写真家向けに開発された機種。

        レリーズボタンの半押しで、即撮影準備態勢になる。シャッターレリーズと共にシャッターの先幕がスタートし、後幕が走り露光が完了するまでに要する時間は、僅かの0.008秒という超高速であった。

        このように、高速露光の機能化を達成したリアルタイム一眼レフのEOS RTは、秒間5コマ/秒の高速巻き上げ、動体予測AIサーボAF、オートブラケティング、多重露出、6モードのAE機能とメータードマニュアルの露出制御機能、そして、基本機能を任意に変更できる15種類のカスタムファンクション機能を搭載していた。

        …………………………………………………………

        と言うものでかなり特殊なカメラでした。

        90年代初頭、アタシはこのRTでずいぶん撮影しました。

        シャッターのタイムラグがほとんど無く、一眼レフなのにブラックアウトしないので街中のスナップには最適でしたね。

        キャノンEF24ミリレンズでF8固定の絞り優先、ピントは3メートル固定のパンフォーカス撮影。

        そしてストラップはキャノン純正のハンドストラップで撮影中は握りっぱなし状態です。

        また、ミラー音が全くなく静かなシャッター音もスナップ向きで、『シュン、シュン』と言う作動音が懐かしいですね。

        ちなみに相棒はコニカヘキサー。これまた静かなカメラでRTの24ミリとヘキサーの35ミリのレンズコンビは画角的にもスナップ向きでしたね。

        またいつか街中スナップに使いたいカメラです。


        こんな感じでした。
        | - | 17:40 | - | - | - | - |
        時の間に咲いた徒花
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          昨日はオリンパスL1の話をしました。

          このオリンパスL1が発売された頃、80年代後半から90年代前半はカメラ界に取ってある種の転換期に近い時代でした。

          80年代前半に発売された各メーカーのフラッグシップ機、ニコンF3、キャノンニューF1、ペンタックスLX、オリンパスOM4等にかわり、ニコンF4やキャノンEOS1などオートフォーカス一眼レフがフラッグシップ機にも侵攻していった時代です。

          そんな時代に咲いた徒花と言えるのがオリンパスL1に代表されるブリッジカメラです。

          ブリッジカメラのアタシの印象はマニュアル一眼レフからオートフォーカス一眼レフへの移行に失敗したメーカーの苦肉の策って感じです。

          ただ、各メーカーの意地のようなものでしょうか、バブル期って事もあり、かなり技術が投入してあり写りが良いカメラが多かったです。

          本日はそんな時の間に咲いた徒花たちを紹介します。


          まずはオリンパスL1。


          同じくオリンパスイズム330。


          リコーミライ。


          フジズームカルディア3000。


          チノンジェネシス。


          コニカアイボーグ。


          ミノルタアペックス105。


          ラストは京セラサムライ。


          ジェネシス大きかった。


          まだでかかった。
          | - | 10:46 | - | - | - | - |
          L-1
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            先日14日に誕生日を迎え51歳になってしまった訳です。

            なんだかやたらとシルバーな感じですよ。

            地方撮影の為にホテルを探していると50歳以上の割引パックが一番最初に出てきたりしております。

            そんな誕生日にワークショップのI崎君からカメラのプレゼントを頂きました。

            “オリンパスL-1”

            しかもスピードライトとテレコン付きのフルセットです。

            いやあ〜 カッコイイじゃないですか〜

            このオリンパスL-1は1990年発売で後にL-2、L-3と発展してゆきます。

            当時の最先端、いわゆるブリッジカメラと言われるものでAF一眼レフ市場で大敗したオリンパスが命運をかけたカメラでした。

            ですからレンズもやたら気合いが入っていて非球面レンズがおごられ写りもかなりのものなんです。

            発売当初ヨドバシカメラでこのオリンパスL-1シリーズとミノルタのα9-xiをいじりまくっていたのを思い出します。

            ちょっと、否、かなり気に入ってしまいました。アタシ。

            そして今、より実用的なオリンパスL-10スーパーがめちゃくちゃ欲しくなってきました…

            もしかしたらU村さんから感染したかもしれません…

            とにかく、I崎君、ありがとうございました!

            <(_ _)>


            こちらはL-10スーパー。

            ワイド側28ミリ、小型軽量で実用的。
            | - | 13:42 | - | - | - | - |