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水谷幹治

PERSONA GRATA
熊害
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    IMG_20201007_163316.jpg
    《70代女性が玄関先で襲われけが クマは逃走中》

     石川県小松市で新聞を取りに出た70代の女性がクマに襲われ、けがをしました。地元の警察や猟友会などが警戒にあたっています。

     7日午前6時10分ごろ、小松市の住宅街で70代の女性が新聞を取るため玄関先に出たところ、クマに襲われました。女性は顔などをひっかかれてけがをしましたが、命に別状はないということです。クマはそのまま逃げて今も見つかっていません。

     現場は小松市の中心部から約2.5キロ離れた住宅街で、6日夕方にも近くの住宅の庭でクマが木に登ってカキを食べている様子が目撃されていました。クマは体長1メートルほどの成獣とみられ、警察や猟友会などが警戒にあたっています。


    【テレビ朝日】


    近年多発している熊害、今年は特に多くなっている気がします。

    ただ、例年に比べて自然災害が少なく感じる今年になぜ熊害が増えているのでしょうか。

    昨今のSNSの発展で猟友会による射殺駆除がやり難くなっているのは確かだと思いますがどうなんでしょう。

    動物愛護の観点から言って射殺は残忍だという意見もありますがそのまま放置しておく訳にはいけません。

    特にヒグマの場合はツキノワグマと比べものにならないくらい危険な猛獣です。

    射殺反対者はもし目の前で自分の愛する人がヒグマに襲われた場合、そして近くに猟友会のハンターがいた場合でも射殺反対なんでしょうか?

    気になるところです。

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    ヒグマはクルマなみの走力。
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