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水谷幹治

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嗚呼、不快
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    昨日取り上げた池江璃花子選手の白血病発表について、桜田義孝五輪大臣の発言が問題視されています。


    『金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、がっかりしている。早く治療に専念して頑張ってもらいたい。また、元気な姿を見たい。1人リードする選手がいると、みんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している』


    まあなんとも配慮に欠ける不快で情けない発言ですがこの御仁、ポンコツ大臣と言われるだけの事はあります。

    まずは池江選手への謝罪と大臣の辞職、出来れば議員辞職していただきたいと思います。

    そしてこの発言に対して野党党首側から罷免を求める声があがっていますが、彼らのやり方、手口も同じく不快です。

    池江選手の病気及び桜田発言を政治利用したいのが見え見えで嫌な気持ちになります。

    当然、桜田義孝五輪大臣の発言は罷免されても仕方ないですしそれを野党が求めるのも当たり前だと思います。

    しかし、それを、桜田大臣の発言を、安倍内閣の姿だとかこの6年間の政治姿勢が滲み出てるだとか言うのはお門違いです。

    何とかして安倍内閣を貶めたい、何とかして政権に返り咲きたい、もっと奥底には次の選挙に有利にもって行きたいと言う思いが見え透いていて非常に不快なんです。

    そういう意味では五輪大臣も野党党首達も同じポンコツです。

    今一番大切なのはポンコツ大臣の罷免でもオリンピックの金メダル獲得でもなく、池江璃花子と言う人の病気完全治癒です。それ以上でも以下でもありません。

    全くポンコツ政治家だらけで…

    悲しいです。
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