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水谷幹治

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伝説の不死鳥
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    niki_lauda.jpg
    一昨日のブログでサッカーと共にモータースポーツ月間だと書きました。

    そんな時期にひとつの巨星が墜ちました。


    《オーストリア出身のレーシングドライバー、ニキ・ラウダさんが死去したことがわかった。70歳だった。ロイター通信が伝えた。ラウダさんは自動車のF1シリーズで3度の世界王者に輝いた。

    ロイター通信によれば、ラウダさんは20日に死去した。ここ最近は健康状態が悪化しており、今年初めにインフルエンザにかかり入院したほか、昨年は肺の移植手術を受けていた。

    ラウダさんは1975年、77年、84年の3度にわたってF1王者に輝いた。

    76年のドイツグランプリでは車が炎に包まれる大事故を起こした。有毒ガスを吸い、顔にはやけどを負った。しかし、わずか6週間後にレースに復帰した。76年のレースは映画「ラッシュ/プライドと友情」(2013年公開)の題材ともなった。

    レース以外では、ラウダさんはラウダ航空など航空事業も手掛けた。

    かつて所属したマクラーレンは、ツイッターで弔意を示した。》

    【CNN NEWS】


    ニキ・ラウダさんはアタシが初めて知ったF−1ドライバーであり本当に”レジェンド”でした。

    1976年に初めて行われたF−1日本グランプリ(F1 チャンピオンシップ in ジャパン)。

    注目は話題の6輪車 ティレルP34(当時はタイレルと呼んでいました) と大事故から僅か6週間で復活したニキ・ラウダ。

    そういえはアタシ、タイレルのミニカーを買ってもらいました。

    そしてニキ・ラウダ。まずそのケロイド状の顔に驚いたんですが、豪雨のフジスピードウェイで強行されたレースで僅か2周でリタイヤした事にもっと驚きました。

    子供だったアタシは弱虫だなと思ったんですが、今思えば大きな事故で大怪我の直後、復帰した事自体が凄いですし慎重になるのは当然だったと感じます。

    それから10シーズンを終え1985年で引退。ニキは偉大なレジェンドでありフェニックスでした。

    あぁ合掌。


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