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水谷幹治

PERSONA GRATA
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日本のコパ・アメリカ終了
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    今朝行なわれたコパ・アメリカ VS エクアドル戦は 1ー1 のドローとなり日本の決勝トーナメント進出は無くなりました。

    残念な結果となりましたが日本代表にとっては収穫多い大会だったと思います。

    印象的だったのは18歳、久保建英は既に本気の南米勢に引けをとらないと言う事です。

    今朝のエクアドル戦のスタッツを見るとキーパス7。つまり決定期を7回演出しているって事です。これはトップ下として十二分の活躍。

    それにデュエル17回中7回の勝利。身体が出来ていないと言われますが、南米勢の中でも特に当たりの強いエクアドル相手に日本人で7回勝利は立派です。

    日頃の体幹トレーニングの結果でしょう。

    久保の他には中島翔哉です。

    日本代表として親善試合しか出場していないので未知数だとの批判を見事に覆してくれました。

    だいたい、中島は親善試合しか出ていない訳ではありません。

    リオ五輪アジア最終予選、準々決勝イラン戦。

    延長にもつれ込んだ一戦を決めたのは中島の2発でした。特に2発目のミドルは圧巻でしたね。1発目から僅か数分後の駄目押しでイラン代表の心はへし折られました。

    そんな中島翔哉も本気の南米勢相手に全く引けをとらない。

    その他、ウルグアイ戦2得点の三好、鹿島の10番阿部、オランダで活躍する板倉、ベルギーの植田なども良かったですね。

    来年の東京五輪、2022年のカタールW杯共に期待出来そうです。
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