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水谷幹治

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2010年代の "打てる捕手" 引退
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    Giants_abeabe10.JPG
    昨日に引き続き本日も野球の話題を。


    プロ野球・巨人の阿部慎之助選手(40)が25日、都内で引退会見を行い球団とファンへの感謝を語った。

     冒頭、「このような素晴らしい会場を用意していただいた球団各位の皆さま、本当にありがとうございます」と感謝の意を述べると、ひと呼吸おいて会場に詰め掛けた報道陣に向かって「神妙だな、みんな」と笑顔を見せる"阿部らしい"一幕もあった。

     24日には甲子園球場で行われた阪神戦の9回に代打で出場した阿部は、藤川球児投手(39)とストレートの真っ向勝負。空振り三振に倒れたものの、4球目にはライトポール際への大飛球となるファールを放って球場全体を沸かせた。

     そのことについても触れ、「昨夜甲子園で、ジャイアンツファン、タイガースファンの皆さまの慎之助コール。本当に感動しました。ありがとうございました。粋な計らいをしてくれた矢野監督、藤川選手にこの場をお借りして御礼を申し上げます」と深々と一礼した。

     阿部は2007年から2014年まで主将を務め、チームの精神的な支柱としても活躍。2015年からは一塁手に転向したが、その打撃と存在感はチームに欠かせないピースだった。

    -日刊スポーツ-


    と言う事で巨人の阿部慎之助が引退する事になりました。

    通算2000本安打に400号ホームラン。 こんなに "打てる捕手" は当分出てこないでしょうね。

    野球ファンとしては1990年代の古田、2000年代の城島、2010年代は阿部と"打てる捕手" がいた時代が夢のようです。

    アタシが初めて阿部を知ったのが中大時代の2000年のシドニーオリンピック。捕手と言うより打者としてでした。あれから19年。月日が経つのは早いですね。

    そう言えば日本が連覇した2009年のWBC、レギュラー捕手が城島健司で控え捕手が阿部慎之助と言う今思えばなんとも贅沢な組み合わせでした。


    扇の要である捕手、大きな大会を征するには良い捕手が必須です。ましてや2連覇はより一層重要。

    日本のWBC連覇は球界トップレベルの捕手ながら城島の控えに徹しチームを支えた阿部慎之助が居たからこそと言えるでしょう。

    阿部慎之助選手、お疲れ様でした。

     

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