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水谷幹治

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元祖フェイスガード付ヘルメット
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    日本の優勝で終わったプレミア12。その中継を見ていて思われた方もいると思いますが、昨今プロ野球選手の間で流行っているのがフェイスガード付ヘルメット。

    近年では阪神の鳥谷選手が顔面へのデッドボールで流血、鼻骨骨折をする事故もありましたし、選手の安全面を考えると早急にリトルリーグや高校、大学野球界への導入も期待されます。


    このフェイスガード付ヘルメット、オールドファンが思いだすのが、ヤクルト、近鉄で活躍したチャーリー・マニエルです。

    巨体に興奮すると紅潮する顔などから赤鬼と呼ばれヤクルト、近鉄の初優勝に貢献したホームランバッターでしたが、1976年6月9日のロッテ戦で顔面にデッドボールを受けて顎の骨を複雑骨折しました。

    その復帰時から着用しだしたのがフェイスガード付ヘルメット。

    今の様に一体化した感じのものでは無く、アメフトのフェイスガードを取り付けたものでしたがカッコ良く感じましたね。

    そんなマニエルですが引退後はインディアンズやフィリーズを率いワールドシリーズ優勝もしています。今年はフィリーズの打撃コーチに復帰しシーズンを終えたようですがいつまでもお元気でがんばって欲しいものです。

    そしていつかもう一度来日して打席に立って欲しいですねえ。あの、ヘルメットで。



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    デッドボール直後のマニエル選手。

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    フェイスガード付ヘルメットで復帰。
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