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水谷幹治

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昭和最後の怪物逝く 
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    先週の金曜日に元内閣総理大臣の中曽根康弘氏が亡くなりました。

    101歳と長寿を全うした感じがしますねえ。

    中曽根氏の総理大臣在任期間は1982年から1987年の5年間でアタシは15歳から20歳でした。

    ご本人のキャラクターもありますがアタシの青春期だった事もあり一番印象深い総理大臣です。

    レーガン大統領とのロンヤス関係、国鉄、電電公社、専売公社、日本航空の民営化など話題に事欠かなかった総理でしたが、未だと言うか今だからこそ思いだすのが、日航123便墜落事故の時に言ったとされる 『真相は墓場まで持っていく』発言です。

    日航123便墜落事故には様々な噂や謎かありますが、未だ語られているのが自衛隊機によるミサイル誤射撃墜説。

    真実の程はわかりませんがこの件について当時総理大臣だった中曽根氏が
    『真相は墓場まで持っていく』
    と語ったと言う事です。

    ただ、この墓場まで発言は国鉄民営化に伴い行われたと言う国労、動労潰しに対してだとの意見もあります。

    真相は不明ですが、いずれにしても墓場まで持って行ってしまいましたね。さすが大勲位。

    今頃あの世でレーガン元大統領とお茶でもしているのでしょうか?

    大正、昭和、平成、令和と四つの時代を生きた怪物の死にひとつの時代の終焉と新しい時代の到来を感じましたね。

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