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水谷幹治

PERSONA GRATA
《本日の一曲》
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    《本日の一曲》

    "ラブ・ストーリーは突然に / 小田和正"


    平成のヒット曲 Part.1


    https://youtu.be/VwJruL9nBwQ
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    チーター!
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      ls18_lc03.jpg
      1977年のジュネーブモータショーで発表された、

      " ランボルギーニチーター"

      アメリカMTIの依頼を受け米軍高機動車として開発されたランボルギーニ初のオフロードビーグルです。

      当時アタシは小学生。時はスーパーカーブーム真っ最中で主役はランボルギーニカウンタック。

      そのカウンタックのV12エンジンを搭載したオフロードビーグルが発表されたと聞いて浮足立ちました。

      そして初めて見たチーターに一目惚れ、アタシは思わずラジコンカーのランボルギーニチーターを買ってしまいました。

      時は流れ1986年、発表から9年の時を経てランボルギーニチーターは民生向けの、

      "ランボルギーニLM002"

      として発表発売されました。

      概要は、

      鋼管スペースフレーム、FRP製アウターパネル、アルミ製ドアからなるボディに、カウンタックの5.2L - V型12気筒“クアトロバルボーレ”(4バルブ)をガソリンの質の悪い地域も考慮に入れて仕様変更、砂漠などの悪環境も考慮したエアクリーナー、酷暑地域も考慮した大型ラジエーターなどの変更などと共に、オフロード走行に適するように改良された。エンジンは最高出力450ps/6,800rpm、最大トルク51.0kgm/4,500rpmを発揮し、2.7tの車両総重量を最高速度206km/hまで引っ張る。

      ドライブトレインは副変速機付きトランスファーとZF製5速MTを備えたフルタイム4WDを採用。燃費向上のため、後輪駆動にすることも可能であった。タイヤはパンクしても走行が可能なピレリ製の専用品(「スコルピオ」325/65VR17)を装着。乗車定員はキャビン内の独立シートに4人、ボディ後部はトランク、もしくはエクストラで2人乗れる荷台となっている。燃料タンクは290Lと大型トラック並みの大容量をもっていた。

      シートやトリムの部分には本皮革をふんだんに使用し、エアコンやオーディオ、厚みのあるカーペットまで装備するなど、インテリアはエクステリアの印象と打って変わって高級車そのものであり、まさに現代におけるプレミアムSUVの先駆けともいえる存在であった。1993年に生産終了、総生産台数328台。

      -Wikipedia-


      そのまま軍用車両だったチーターと違い贅沢な内装をタフな外装で覆い隠す砂漠のロールスって感じでした。

      昨日SUVとは縁遠いランボルギーニと書きましたが元々はトラクターを作っていたメーカーでオフロード仕様はお手の物だった訳です。

      僅か328台しか生産されなかったLM002、今や希少車としてレストアされたものなら4、5千万します。

      そんな時にCEOの本格的SUV発言、チーターを現代のテクノロジーでデザインをあまり変えずに復活させてほしいものです。



      o1049061914086270178.jpg
      LM002

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      豪華な内装。
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      ウルス
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        20180206-20103577-carview-000-4-view.jpg
        さて、クルマの世界ではこの十数年SUVが大人気です。

        "スポーツ・ユーティリティ・ビークル"

        かつてはRVと言われていたジャンルで人気の始まりは世界最大の自動車市場であるアメリカ。

        もともとピックアップトラックが人気のアメリカは犯罪多発国でもあります。

        そんなアメリカで乗車中に強盗にあった時に大きくてタフなトラックや四駆車で体当り?をして逃げる為に人気が出たSUVが世界的に人気となりました。

        もともとSUVを作っていたメーカーは勿論、本来SUVとは縁遠いメーカーも続々と発表販売している状況なんです。

        そんなメーカーのひとつがランボルギーニ。

        スーパースポーツのイメージが強いランボルギーニが発売しているのが、

        " ランボルギーニウルス"

        完全なSUVと言うよりはオンロードが中心のクロスオーバーSUVですがこれがなんともカッコイイ。

        そして、そのランボルギーニCEOがもっと本格的なSUVを作る可能性が高いと発言しました。

        その時にアタシのアタマに浮かんだのがあの幻のランボ…

        で、続きは明日って事で。

        | - | 17:45 | - | - | - | - |
        真冬並みの寒さ
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          4月も1/3を過ぎましたが東京の本日の最高気温は7℃。寒いです。

          最高気温7℃と言うと真冬並みの寒さ、しかも朝から冷たい雨が降り続き傘を持つ手がかじかんできます。

          やはり衣替えは6月なんですねぇ。

          皆様も風邪などひかぬようにお気をつけ下さい。
          | - | 18:12 | - | - | - | - |
          新しい"顔"はシブサワのエーちゃん
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            0ea06cc468b4542b111db524ab90b10c_1554771352_2 (1).jpg
            興味深いニュースです。

            《麻生太郎財務相は9日午前、2024年度上期をめどに1万円札と5千円札、千円札の紙幣を刷新すると発表した。新しいお札の顔は1万円札が渋沢栄一、5千円札が津田梅子、千円札が北里柴三郎となり、明治維新以降の日本の実業や女子教育、医学研究を切り開いた人物が選ばれた》

            と言う事で5年後に現在のお札が刷新される事となりました。

            注目の1万円札は渋沢栄一。

            アタシは次の1万円札は大久保利通だと思っていたので大ハズレでした。

            でもまあ1万円札の顔が実業家ってのは良いかも知れません。ちょっと生々しいんですが。

            しかし、今回もスルーされた2千円札って…
             
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