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水谷幹治

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東邦優勝?
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    さて、昨日のつづきですが、なぜ優勝は東邦になるのか?

    昨日書いたとおり平成最初の優勝だったからなんですが、なんだかあの時と似ているんです。

    感覚と言うか空気感が。

    それに実際に今年の東邦は超強力打線ですし、東海大会の決勝でドラフト候補、津田学園の前佑囲斗投手を打ち崩し10対2で大勝しています。

    センバツ優勝候補筆頭星稜の奥川投手も簡単に抑える事は難しいでしょう。

    そしてもうひとつ。

    平成最初の大会で注目を集めていたのが上宮高校の元木大介でした。その元木率いる上宮は決勝戦で東邦高校に延長サヨナラで逆転負け。敗れたとはいえ最後まで注目の的だったんです。

    その元木は紆余曲折の末に巨人に入団、引退後は野球界から離れタレントとして活躍していましたが今年巨人の内野守備兼打撃コーチに就任、再び注目を集めています。

    「あの、元木がコーチなんて…」

    と言う声も聞かれます。

    しかし、あり得ないと思っていた事が現実化するんです。

    「あの、東邦が優勝なんて…」

    あり得ない事、現実化するんじゃないでしょうか。
    | - | 22:23 | - | - | - | - |
    平成最後の大会を征するのは?
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      先日取り上げた今年の高校野球センバツ大会ですが、この大会が平成最後の甲子園大会となります。

      さて、この平成最後の大会を征するのはどの高校になるのか?

      心情としては津田学園と言いたいのですがやはりちと厳しい。

      津田学園も最速148キロのエースを中心になかなかのチームですが良くてベスト8でしょう。

      では、どこが優勝か? 一般的に言えばこの秋のドラフトの目玉、奥川擁する石川の星稜です。

      しかし、アタシの予想は、愛知の東邦高校が平成最後の大会を征するのではないかと。

      その理由は、

      「平成最初の大会を征したのが東邦だったから」

      です。

      なんじゃそりゃ。と思われるかも知れませんしアタシ自身もなんじゃそりゃですが、なんだか妙に気になるのです。

      理由は明日にでも。

      −つづく−
      | - | 18:25 | - | - | - | - |
      嗚呼、不快
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        昨日取り上げた池江璃花子選手の白血病発表について、桜田義孝五輪大臣の発言が問題視されています。


        『金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、がっかりしている。早く治療に専念して頑張ってもらいたい。また、元気な姿を見たい。1人リードする選手がいると、みんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している』


        まあなんとも配慮に欠ける不快で情けない発言ですがこの御仁、ポンコツ大臣と言われるだけの事はあります。

        まずは池江選手への謝罪と大臣の辞職、出来れば議員辞職していただきたいと思います。

        そしてこの発言に対して野党党首側から罷免を求める声があがっていますが、彼らのやり方、手口も同じく不快です。

        池江選手の病気及び桜田発言を政治利用したいのが見え見えで嫌な気持ちになります。

        当然、桜田義孝五輪大臣の発言は罷免されても仕方ないですしそれを野党が求めるのも当たり前だと思います。

        しかし、それを、桜田大臣の発言を、安倍内閣の姿だとかこの6年間の政治姿勢が滲み出てるだとか言うのはお門違いです。

        何とかして安倍内閣を貶めたい、何とかして政権に返り咲きたい、もっと奥底には次の選挙に有利にもって行きたいと言う思いが見え透いていて非常に不快なんです。

        そういう意味では五輪大臣も野党党首達も同じポンコツです。

        今一番大切なのはポンコツ大臣の罷免でもオリンピックの金メダル獲得でもなく、池江璃花子と言う人の病気完全治癒です。それ以上でも以下でもありません。

        全くポンコツ政治家だらけで…

        悲しいです。
        | - | 12:54 | - | - | - | - |
        驚きのニュース
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          突然驚きの報道がありました。



          【コメント全文】池江璃花子 白血病公表「未だに信じられず、混乱している状況」


          競泳女子の池江璃花子(18=ルネサンス)が12日、検査を受け白血病の診断を受けたことを自身のツイッターで明かした。

          〈スポニチアネックス〉


          来年に控えた東京オリンピック女子競泳の金メダル最有力候補、 池江璃花子選手が白血病だと発表しました。

          なんとも驚きのニュースですが、昨今は白血病も完治する病です。

          今は治療に専念して欲しいものです。

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          | - | 15:43 | - | - | - | - |
          センバツ出場校 −2019−
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            2月半ばになりプロ野球キャンプも佳境、いよいよ球春間近といった感じです。

            先月25日には選抜高等学校野球大会の出場校が発表されました。


            −21世紀枠−

            石岡一(初出場)
            富岡西(初出場)
            熊本西(初出場)

            −北海道−

            札幌大谷(初出場)
            札幌第一(2年ぶり3回目)

            −東北−

            八戸学院光星(3年ぶり10回目)
            盛岡大付(2年ぶり5回目)

            −関東−
             
            桐蔭学園(16年ぶり6回目)
            春日部共栄(22年ぶり3回目)
            山梨学院(5年ぶり3回目)
            習志野(10年ぶり4回目)
            横浜(5年ぶり16回目)
            国士舘(10年ぶり9回目)

            −東海−

            東邦(2年連続30回目)
            津田学園(17年ぶり3回目)

            −北信越−

            星稜(2年連続13回目)
            啓新(初出場)

            −近畿−

            龍谷大平安(3年ぶり41回目)
            明石商(3年ぶり2回目)
            履正社(2年ぶり8回目)
            智弁和歌山(2年連続13回目)
            福知山成美(5年ぶり3回目)
            市和歌山(3年ぶり6回目)

            −中国 四国−

            広陵(6年ぶり24回目)
            米子東(23年ぶり9回目)
            市呉(2年ぶり2回目)
            高松商(3年ぶり27回目)
            松山聖陵(2年連続2回目)

            −九州−

            筑陽学園(初出場)
            明豊(10年ぶり3回目)
            大分(初出場)
            日章学園(初出場)


            といった感じで、昨年春夏連覇の大阪桐蔭は出場ならずだったのはやや残念です。

            そして我が東海地区代表は、

            愛知の東邦と三重の津田学園。

            両校とも実家から通える距離の高校ですから頑張って欲しいものです。

            はてさて、結果はどうなりますか?
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